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兵は拙速なるを聞くも、いまだ巧久なるを睹ざるなり(『孫子』)
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若いうちはやりたい事
何でもできるのさ

口ずさみながら帰ってきた……

合掌

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宇多田ヒカル大好きっ子
(オリジナルアルバムはすべて持っている)
を前提にしての話です。

2008年の「HEART STATION」から8年、
宇多田ヒカルの最新アルバム「Fantôme」を
購入するのには躊躇してしまいます。
スマホのゲームにはすぐ課金するのに・・・。

8年で彼我ともに変わったということでしょう。
最初の結婚の前後から曲調が変わって
どうも合わないなあというのが続いていて、
今回のアルバム視聴でも変わりません。

個人の好き嫌いなので、
好きな人は好きでいいんですけども・・・。

『真田丸』第4回まとめ

カテゴリーは「歴話」よりも「エンタメ」ですね。
毎回シリアスなシーンの中でも笑わせてもらっています。

・熱っ、熱い!(今日の真田丸どうでしょう)
・潤いが足りない
・猿芝居を見抜いていた信幸
・かよわき国衆
・狸と狐の化かし合い
・挙動不審の信繁
・ツンデレ家康
・土足厳禁の炭鉱王
・よき面構えじゃ
・要は気合だ気合だ気合だ
・沼田岩櫃没収、でもできた叔父上
・おぬしが何をした!
・大勝利でございます!
・お願いできますか
・1分で終わる本能寺
・大河ドラマ「織田信長」完

昌幸と家康の腹の探り合いは見応えありましたね(昌幸を「狐」というのはふさわしいのか躊躇しますが)。こんなところに直江兼続が来ているはずはないのに、というのは信忠に見せたパフォーマンスでしょうか。信長は鎧から眼だけのぞかせていたんじゃないでしょうね・・・。

大河ドラマでは毎回注目される本能寺の変の描き方でしたが、今回は鎧が崩れて終わりました(それはそれでいいのではないかな)。来週は東への逃避行、って『江』とかぶらないのかしらね(きっと杞憂)

さて、基本的には真田からの視点ですから、真田との関係が薄ければドラマでの取り上げられ方も相応になりますよね。今日などは家康が「こやつのせいで脱糞を」と来て、酒井忠次が「焼き味噌と言われておられましたな」というシーンを思い浮かべてしまいましたが、酒井忠次は真田との絡みが薄いのかそもそも登場せず。

徳川家臣は本多正信、本多忠勝、石川数正あたりでしょうか。石川数正は出奔フラグが立っていますから、このあと何か出てくるのでしょう。榊原康政や井伊直政も(特に康政は)真田との絡みがありそうですが、いつ出てくるんでしょうかね。というか、井伊直政は来年も出るんですよね・・・?



PS4、DQB購入

PS4はドラクエのナンバリングの新作発売前に購入して備えておきたいところでしたが、4万円近いハードの購入には踏み切れずにいました。

そこに気になっていた「ドラクエビルダーズ(DQB)」の発売があり、情報を見たところ、興味が募ったので、本体とソフト(DL版)を衝動買いしてしまいました。

PS4は初期設定が長く(個人情報ダダ漏れの懸念もあり)、本命の前に買っておいたのは正解だったかと。ハード本体のデザインは無駄にかっこいいですね。

WiiからPS4に飛んだのですが(PS3もWiiUも未見)、無線通信は標準ですね。コントローラもワイヤレスで充電は本体から(さすがに電池式ではなかった)。コントローラから電源も切れる(スタンバイ状態にできるというべきか)ので、ソファに座ったまま操作できるのはいいですね。

出力はHDMIなのですが、TVチューナーとかぶっていて、分配器を買わないとダメですね。毎回手で抜き差しすればいいのでしょうが・・・。

「DQB」はちまちまと街を作る感じが楽しいですね。たしかに視点に難はありますが、慣れるとそれほど気にならないような感じはします。

パワーショベル式にひたすらのぼれるんでしょうかね(材料次第)。あとは空中には壁(足場)が作れませんが、横にのばすことはできるので、高所からずーっと横に行こうかと思いましたが(海の向こうに島が見える)、そこは不思議な力ではねられてしまいました。

攻略情報は極力見ないようにして、まったりマイペースでやります。

『週刊ダイヤモンド』2015年10月17日号(「読書」を極める!)で明治大学の齋藤隆教授が書いているのですが、いいことを書かれています。

(同時並行的に、常に10冊くらいの本を同時に読むことをお勧めするということで)
「1冊読んでは次の1冊……とやっていると、その本に興味が薄れたとき、次の本を入手するまでのタイムラグが生じてしまいます。こういうタイムラグができてしまうと、ついついSNSのような水平的なコミュニケーションに時間を取られてしまう。本というのは垂直的なコミュニケーションです。」
さまざまな分野のいろいろな人の知識が「まさしく滝のように、垂直に知識が降ってくる」のです。

積読本をなんとかしようと「読書メーター」に登録して感想を書き始めたのですが、他の人の感想も目に入るので、この本も読んでみたい、あ、いや、その前に手元の本を読まなくちゃ、となります。スマホのゲームからは遠ざかっていて、いい傾向です。

齋藤教授は「読了の呪縛から逃れよう、頭に入れるのは2割でいい」ということも書かれているので、気になっている方はお試しになってはいかがでしょう(自分の知りたい知識だけを引き出せばいい)。
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